武蔵野商店会連合会について

武蔵野市商店会連合会は、来年創立65周年を迎えます。

武蔵野市商店会連合会は、武蔵野市内各地にある24の商店会が会員となり、昭和27年11月29日に創立されました。
来年65周年を迎える武蔵野市商店会連合会では「これまでのご愛顧に感謝し、これからの商店会のあり方を考える」を テーマに掲げ、地域の皆様に愛され、地域の皆様に必要とされる組織として更に成長すべく取り組んでいます。

52の商店会、9つの大型店と連携し事業を行っています。

武蔵野市には吉祥寺地区に27、中央地区に15、武蔵境地区に10の商店会があり、市内全域で52の商店会があります。 ※これら武蔵野市内にある全ての商店会が武蔵野市商店会連合会に会員として加入しており、更に9つの大型店にも加入いただいています。
武蔵野市商店会連合会が主催する主な事業には、「ムーショップ認定事業」、吉祥寺・三鷹・武蔵境駅周辺での「イルミネーション事業」などが挙げられ、更に各商店会から、それぞれの地域にあった活性化事業の企画を提案してもらい、これを支援する「商店会組織力強化のための企画提案型事業」を開始いたしました。 また、市の主催する「武蔵野桜まつり」や、武蔵野商工会議所の主催する「Musashinoごちそうフェスタ」、地域の活性化組織が主催する各種事業などにも積極的に協力し、市内商業の活性化に取り組んでいます。 ※ 平成28年4月1日現在

各商店会のさらなる発展に向けて。

吉祥寺・中央・武蔵境地区では、それぞれの商業環境が大きく異なります。また、駅前とその他の地域でも、商業環境には大きな違いがあります。こうした商業環境の違いがあっても、事業の効果に大きな地域差が生じないよう様々な工夫を行いながら事業を実施していくことで、これからも地域の皆様に愛され、地域の皆様に必要とされる組織として成長し、市内商業の活性化の実現と地域コミュニティーで求められる役割を果たせるよう取り組んで行きます。